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プラズマ窒化設備

 
プラズマ窒化処理
Φ500×1000H~Φ680×1800Hの4種類の処理有効容積の炉体を持つ装置を有しており、超小型部品から大型部品(単重量 約500kg)まで、研究所独自の方法で窒化処理を行っています。処理後の歪が少なく、構造用鋼では耐蝕性が向上し、抗焼戻し性を有することから、高温域での使用が可能となり、オーステナイト系ステンレス鋼では表面強化が簡単にできる等の特徴を有しています。
他社のプラズマ窒化処理との比較はこちら

処理対象
プラント用機械、自動搬送組立機械、製本機械、医療機器、繊維機械、自動ドア部品等、深い硬化層を要求しない機械部品の強化に対応できます。深い硬化層は時間制御で可能であり、近年長時間処理による需要もプラント用機器、船舶部品で増えています。具体的な処理対象品はこちら