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公益財団法人 応用科学研究所
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研究成果の実用化と技術指導
機械要素部品の不具合の減少化、最適な性能を実現する材料選択・熱処理及び 表面改質方法の技術指導、調査・確性試験の結果より機械部品の不具合対策、対策方法として高周波焼入れによる部分強化、 品質の安定化、高周波誘導加熱による加工部品素材の均質化、他社プラズマ窒化処理品の当所プラズマ窒化処理方法による 耐摩耗性の向上と不具合率0などの技術指導を行ってきました。 平成23年度は15社より23件、平成24年度は15社より23件、平成25年度は21社より33件、平成26年度は14社より21件の依頼を受け、新規開発品に対しては素材選択から最終表面改質までの 加工工程(熱処理を含む)の指導、製品に対する適切な表面改質・確性試験の実施により、完成度の高い製法を提供していますまた25年度の調査件数は15確性試験は124件実施しました

当該相談助言には高い技術レベルと豊富な経験が必要なことより加工研究部の統括担当理事研究部の研究員が対応しています。
外部から正式依頼のあるものについては対象に区別、差別は全くありません。前項にも述べたように一つ一つの案件はノウハウを もたらすものではありますが、それらは必ずしも学術論文となるほどの大きな学術成果とはなり難いので公表はしていません。ただそれらのノウハウが、後の技術相談に対し、すべて生かされることになります。