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超多点自動HV硬さ測定装置

 
本装置の特徴
従来の人の手による硬さ測定では、「データがバラつく」、「測定に時間がかかる」といった大きな問題が存在します。本装置では、数百~数千点の自動ビッカース硬さ測定を短時間で行うことが可能であり、例えば1000点の測定に要する時間は約140分です。これにより、人的要素に起因する測定誤差を排除し、作業者の疲労を大幅に軽減することが可能になります。人的誤差を排除した超多点の硬さ測定においては、これまで問題とされてきた「硬さのバラつき」が、材料特性に密接に結びつく非常に大きな意味を持つことが明らかになりつつあります。
鋼材の品質評価に用いられるこの多点硬さ測定は近々JIS規格制定に向けてのJIGMA(日本歯車工業会)規格になる予定です。


関連の学会発表リスト

日本鉄鋼協会 第176回秋季講演大会概要集(材料とプロセス), Vol.31, No.2, p.241 (2018/9/1)
「超多点マイクロビッカース硬さ測定による鋼材評価」
講演概要はこちら

日本熱処理技術協会 第86回講演大会(秋季)予稿集, p.43-44 (2018/12/14)
「多点硬さ自動測定装置を用いて作成した高周波焼入材の新TTA線図」
講演概要はこちら

日本熱処理技術協会 第87回講演大会(春季)予稿集, p.23-24 (2019/5/30)
「多点硬さ測定に関する研究(第2報)SCM440の新TTA線図と高周波表面焼入れしたS40C・SCM440の断面硬さ分布」
講演概要はこちら

日本鉄鋼協会 第176回秋季講演大会概要集(材料とプロセス), Vol.31, No.2, p.241 (2018/9/1)
「超多点マイクロビッカース硬さ測定による鋼材評価」
講演概要はこち

本装置を利用した測定例

日本熱処理技術協会 第86回講演大会(秋季)予稿集, p.43-44 (2018/12/14)
「多点硬さ自動測定装置を用いて作成した高周波焼入材の新TTA線図」
講演概要はこ

日本熱処理技術協会 第87回講演大会(春季)予稿集, p.23-24 (2019/5/30)
「多点硬さ測定に関する研究(第2報)SCM440の新TTA線図と高周波表面焼入れしたS40C・SCM440の断面硬さ分布」
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